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追加開発時の性能劣化改善 SAPシステムの性能向上 コスト削減
事例 1) 追加開発時の性能劣化改善
▫️製造業
背景 EBS、SAPシステムを運用しながら随時開発が行われ、追加モジュールによる性能劣化が気になってきた。
原因 ・スキルの違いによる設計のバラつきがあり、DB性能の品質担保が困難であった。

・既存システムへの影響度合いの分析が難しい状態であった。

・インデックスや設計検証の基準が不明確であった。
解決策 ・アクセスパターン分析で該当テーブルのインデックス設計の見直しを行った。

・USIDを採用し、SQLからアプリケーションを追跡を実施した。

・稼働中のシステムで新規アクセスパターンの監視を行う予兆管理の対策を行った。
導入効果 ・MAJESTYを使用することによってスキルの違いによる設計のバラつきを解決し、DB性能の原因を特定した。

・既存システムへの影響範囲が明確になり、性能劣化のないリリースを実現した。

・システムの品質基準を明確にすることができた。

・平均経過時間:4.8秒 → 0.01秒、平均読取ブロック数:135,518個 → 102個

SysBank Co., Ltd.

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